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2008/07/19〜08/31
「砂糖のまち、堺市-江戸時代の砂糖流通-」
大阪市立海洋博物館 なにわの海の時空館にて開催
2008/05/23 ホームページを開設いたしました。

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砂糖の語源

  • 砂糖の語源は、「Sarkara=サルカラ」。砂糖が最初につくられた古代インドのサンスクリット語で、サトウキビという意味です。これが後に、英語の「Suger」やフランス語の「Sucre」になりました。また、「Sarkara」の語頭を漢字で「庶(ショ)」と書き、甘味料という意味の「糖」をつけて、中国では「庶糖」という言葉が生まれましたが、その後、漢字が変化して「沙糖」や「砂糖」となり、現在では「白糖」といいます。日本では、中国から伝わった「砂糖」が使われています。

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砂糖の日

  • 3月10日 【 さ(3)とう(10) 】 の語呂合わせで、砂糖の優れた栄養価などを見直す日です。
    脳が必要とするエネルギー源はブドウ糖ですが、砂糖はこのブドウ糖の最も優れた供給源です。ちなみにブドウ糖には、精神をリラックスさせる効果もあります。

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